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「野球始めたときから ずっと」甲子園Vの智弁和歌山・中西 プロ志望届

2021年8月29日 20時51分

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最終打者を空振り三振に仕留めて優勝を決め、笑顔を見せる智弁和歌山・中西

最終打者を空振り三振に仕留めて優勝を決め、笑顔を見せる智弁和歌山・中西

◇29日 全国高校野球選手権決勝 智弁学園2―9智弁和歌山(甲子園)
 智弁和歌山が“智弁対決”を制し、2000年以来21年ぶり3度目の優勝を決めた。
 智弁和歌山のエース・中西聖輝投手(3年)がプロ志望を正式に表明した。「野球を始めたときから、ずっとプロ野球選手になりたいと思ってきた。これからも追い掛けたい」とプロ志望届の提出を明言。最速147キロの直球に加え、フォークを巧みに操る右腕は甲子園優勝投手の肩書を引っ提げ、ドラフト指名を待つ。

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