本文へ移動

夏初制覇逃した智弁学園 小坂監督「力不足だった」不戦勝めぐる2試合の差は影響否定【甲子園】

2021年8月29日 20時20分

このエントリーをはてなブックマークに追加
智弁学園・小坂監督

智弁学園・小坂監督

◇29日 全国高校野球選手権決勝 智弁学園2―9智弁和歌山(甲子園)
 智弁和歌山が“智弁対決”を制し、2000年以来21年ぶり3度目の優勝を決めた。敗れた智弁学園(奈良)は夏初優勝はならなかった。
 初優勝を狙った智弁学園・小坂将商監督(44)は「絶対に勝ってやる気持ちで乗り込んだが、力不足だった」と敗戦を受け入れた。智弁和歌山との決勝対決には「やりづらさは全くない。悔しいのひと言」といい、「ビッグイニングを作られると試合運びが難しくなる」と1回の4失点を敗因に挙げた。
 また、智弁和歌山に不戦勝があったため、実戦の数が2試合違ったことの影響は否定。「6試合もできて成長できたし、勉強させてもらった。成長して戻ってきたい」と誓った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ