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【J1名古屋】清水とドロー、連勝3でストップ 前田の弾丸シュートで先制

2021年8月29日 20時03分

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名古屋―清水 前半、戦況を見つめるフィッカデンティ監督(左)

名古屋―清水 前半、戦況を見つめるフィッカデンティ監督(左)

◇29日 J1第27節 名古屋1―1清水(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスは清水に1―1で引き分け、連勝は「3」でストップ。今季14勝5分8敗で、勝ち点を「47」とした。
 グランパスはボールを保持して試合を展開。立ち上がりからDF森下龍矢(24)、FWマテウス(26)らの突破力を軸に攻め立てたが、0―0で前半を終えた。
 試合が動いたのは、後半12分。敵陣でボールを奪うと、FW前田直輝(26)がペナルティーエリア手前から弾丸シュートをたたき込んで先制した。代名詞となった「ウノ・ゼロ(1―0)」勝利が見えたのもつかの間、同29分に清水・チアゴサンタナに同点弾を浴びた。
 グランパスは25日の札幌戦を2―0で勝利し、昨季34試合で記録した無失点試合数「17」に26試合で到達。16位・清水を相手に、堅守を発揮しての4戦連続完封はならなかった。

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