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「智弁対決」に特別な思い…甲子園4度出場、智弁和歌山OB中日・岡田俊哉「おめでとう」と祝福のコメント

2021年8月29日 19時04分

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「智弁対決」となった智弁和歌山と智弁学園との決勝戦を智弁和歌山(左側)が制し、たたえ合う両校ナイン

「智弁対決」となった智弁和歌山と智弁学園との決勝戦を智弁和歌山(左側)が制し、たたえ合う両校ナイン

◇29日 全国高校野球選手権大会決勝 智弁和歌山9―2智弁学園(甲子園)
 智弁和歌山OBの中日・岡田俊哉投手(29)が、母校が全国高校野球選手権大会決勝(甲子園)で21年ぶり3度目の優勝を飾ったことを祝福した。智弁和歌山は智弁学園(奈良)との“智弁対決”を9―2で制した。
 「優勝おめでとうございます。姉妹校で甲子園決勝をできることはうれしく思います。出場辞退したチームがある中、この甲子園大会を開催してくれた関係者の皆さまに感謝し、今後の野球人生に生かしてもらいたいです」
 岡田は1年夏、2年春・夏、3年夏と4度甲子園に出場し、ドラフト1位で2010年に中日入団。この日は0―3の6回に登板し、智弁学園出身の巨人・広岡を遊ゴロに打ち取るなど、1イニング無失点とした。
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