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全美貞「前半3パットで苦しいゴルフでした」日本ツアー通算26勝目ならず【女子ゴルフ】

2021年8月29日 18時53分

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最終日、2番でティーショットを放つ全美貞

最終日、2番でティーショットを放つ全美貞

◇29日 女子ゴルフ ニトリレディス最終日(北海道小樽市・小樽CC)
 3打差4位からスタートした東京五輪銀メダルの稲見萌寧(22)=都築電気=が強風の中5バーディー、ノーボギー67の完璧なプレーを展開、通算16アンダーで逆転優勝を飾った。5月中京テレビ・ブリヂストンレディス以来の今季7勝目、ツアー通算8勝目。1打差の15アンダー2位に全美貞(韓国)、12アンダー3位に堀琴音(25)=ダイセル=と山路晶(22)=森六グループ、3週連続Vを目指した小祝さくら(23)=ニトリ=は6アンダー11位だった。
     ◇
 2日目から首位に立っていた全美貞は、前半2ボギー先行から12番以降で取り返し、最後は17、18番連続バーディーフィニッシュで1打差2位。日本ツアー通算26勝目はならなかった。「ちょっと遅かったですね。前半3パットで苦しいゴルフでした。悔しい。パットが打てなかったのが悔しい。でもいいショットも打てているし、次回はもう少し自信を持ってプレーしたい」と前を向いた。

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