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4打差3位の堀琴音「もうちょっとパッティングが決まってくれればなあ」稲見には脱帽【女子ゴルフ】

2021年8月29日 18時46分

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最終日、13番で笑顔を見せる堀琴音

最終日、13番で笑顔を見せる堀琴音

◇29日 女子ゴルフ ニトリレディス最終日(北海道小樽市・小樽CC)
 3打差4位からスタートした東京五輪銀メダルの稲見萌寧(22)=都築電気=が強風の中5バーディー、ノーボギー67の完璧なプレーを展開、通算16アンダーで逆転優勝を飾った。5月中京テレビ・ブリヂストンレディス以来の今季7勝目、ツアー通算8勝目。1打差の15アンダー2位に全美貞(韓国)、12アンダー3位に堀琴音(25)=ダイセル=と山路晶(22)=森六グループ、3週連続Vを目指した小祝さくら(23)=ニトリ=は6アンダー11位だった。
 稲見と同組で、風の中スーパーショット競演を見せた堀は、数々のチャンスをものにできず3バーディー、1ボギーの70。4打差3位に終わった。「もうちょっとパッティングが決まってくれればなあ、という思いです。あまり得意でなかった小樽CCで、昨日コースレコードも出せたし良かったなと思う反面、最後もパーパットを外したし、やっぱり今日は悔しかった」と堀。稲見のゴルフに「本当にショットが曲がらないし、パットも決まってた。勝つ人はこういう人なんだと思いました」と脱帽した。

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