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【阪神】負ければ首位陥落だけでなく、3位まで転落…ゲーム差-0・5差、-1・0差という珍事にも

2021年8月29日 18時32分

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矢野監督

矢野監督

◇29日 広島―阪神(マツダスタジアム)
 広島―阪神は、セ・リーグで唯一のナイトゲーム。デーゲームで2位巨人、3位ヤクルトともに勝ったため、阪神が敗れると僅差ながら3位転落となる。
 29日の試合を終えて、巨人は99試合で50勝37敗12分けの勝率5割7分4厘7毛。同様にヤクルトは93試合で47勝35敗11分けの勝率5割7分3厘1毛となった。
 この日の試合で阪神が仮に敗れた場合、99試合で55勝41敗3分けの5割7分2厘9毛となるため、巨人には1分8毛差、ヤクルトには2毛差でかわされることとなる。ゲーム差はそれぞれ-0・5差、-1・0差という珍事だ。
 阪神は今季、4月4日の中日戦(京セラドーム大阪)以来首位を守り続けている。

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