本文へ移動

インコントラーレが逃げ切りで9馬身差の快勝「「血統的に筋が通っている」菊沢師も満足【新潟新馬戦】

2021年8月29日 17時17分

このエントリーをはてなブックマークに追加
6R・2歳新馬戦を制したインコントラーレ=新潟競馬場

6R・2歳新馬戦を制したインコントラーレ=新潟競馬場

◇29日 新潟6R2歳新馬戦(ダート1200メートル)
 6番人気のインコントラーレ(牡2歳、父マクフィ、母ピースオブワールド、美浦・菊沢)が逃げ切り快勝。スタート良くハナに立つと、直線でも脚色は衰えず、2着に9馬身差をつけた。母は2002年の阪神JFを4戦無敗で制しており、同馬は最後の子。三浦が「最後までいいスピードを見せてくれた」と会心の笑みを浮かべれば、菊沢師は「血統的に筋が通っている。性格的にも素直で、落ち着いているからね」と、満足そうに話した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ