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落語家の三遊亭多歌介さんが新型コロナで死去 54歳、98年に真打昇進

2021年8月29日 16時52分

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 落語家の三遊亭多歌介(さんゆうてい・たかすけ、本名栗原史郎=くりはら・しろう)さんが新型コロナウイルス感染症のため、27日午後2時40分に死去したと29日、落語協会が発表した。54歳。東京都出身。
 1966(昭和41)年11月26日生まれ。高校卒業後、83年、三遊亭圓歌さんに入門。前座名は「歌ちわり」。89年、二ツ目に昇進し「三遊亭歌風」を襲名。98年に真打に昇進し「三遊亭多歌介」と改名した。
 落語協会のサイトに掲載された自己PRには「落語にとらわれず人前に出て、とにかく集まった方々の幸せいっぱいの笑顔に囲まれて、一席おえられる芸人になりたいと思っております。ユーストリームそ~しゃる大喜利レギュラー出演、プロヂュースしています。平成30年度公演活動、日本一になりました。今後ともよろしくお願いいたします」と記していた。
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