本文へ移動

プロでの「智弁対決」は智弁和歌山の勝ち 中日2番手・岡田俊哉が智弁学園出身の巨人7番・広岡を打ち取る

2021年8月29日 16時11分

このエントリーをはてなブックマークに追加
明るい表情で試合前練習を引き揚げる岡田

明るい表情で試合前練習を引き揚げる岡田

◇29日 中日―巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 智弁和歌山出身の中日2番手・岡田俊哉投手(29)が0―3の6回1死から、智弁学園(奈良)出身の巨人7番・広岡を遊ゴロに打ち取った。2ボール1ストライクから内角144キロ直球で詰まらせた。この日行われている全国高校野球選手権決勝のOB対決は、智弁和歌山OBの左腕が制した。
 岡田は同高からドラフト1位で2010年に中日に入団。試合前には、球団公式サイトを通じて動画で「大事な決勝戦ということで、中谷監督はじめ、チームのみんなできょうこの一戦をチーム一丸となって戦ってください。私もドラゴンズの方できょう大事な試合があるので勝利に向かって全力で戦います」と母校にエールを送っていた。ほかに智弁学園OBの巨人・岡本和も出場している。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ