本文へ移動

智弁和歌山、準決勝完投の中西が4回のピンチで救援、失点を防ぐ【夏の甲子園】

2021年8月29日 15時31分

このエントリーをはてなブックマークに追加
智弁和歌山―智弁学園 4回裏、伊藤(左)に代わって登板する智弁和歌山・中西

智弁和歌山―智弁学園 4回裏、伊藤(左)に代わって登板する智弁和歌山・中西

◇29日 全国高校野球選手権大会決勝 智弁学園―智弁和歌山(甲子園)
 注目の兄弟対決となった決勝。21年ぶり3度目の優勝を目指す智弁和歌山が4回無死一、二塁のピンチでエース中西をリリーフ登板させ、この回を無失点に抑えた。中西は前日の準決勝の近江戦で9回を124球、自責なしの1失点で完投している。
 打線は1回、5安打を放って、智弁学園(奈良)からいきなり4点を奪った。その後、2回に三塁打などで2点返された。
 左袖の県名、マークのほかメーカーが違うため色や帽子の形に微妙が差があるとはいうものの、離れて見ればまったく見分けがつかないユニホーム。智弁学園はセンバツで1度優勝はあるが、夏は20度目の出場でこれが初の決勝。話題の対決は熱戦となった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ