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やはりユニホームの見分けが…話題の決勝「智弁対決」 智弁和歌山が初回に4点先制

2021年8月29日 14時34分

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1回表智弁和歌山2死一、三塁、渡部に適時二塁打を許す西村。捕手植垣

1回表智弁和歌山2死一、三塁、渡部に適時二塁打を許す西村。捕手植垣

◇29日 全国高校野球選手権大会決勝 智弁学園ー智弁和歌山(甲子園)
 注目の兄弟対決となった決勝。21年ぶり3度目の優勝を目指す智弁和歌山が1回、5安打を集中し、初優勝を目指す智弁学園(奈良)からいきなり4点を奪った。
 先頭の宮坂が二塁打を放つなど1死一、三塁とチャンスメーク。まず4番徳丸の中犠飛で1点先取。渡部、高嶋のタイムリーで加点した。
 左袖の県名、マークのほかメーカーが違うため色や帽子の形に微妙が差があるとはいうものの、離れて見ればまったく見分けがつかないユニホーム。まさに話題の対決になった。

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