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フル出場も大谷翔平が心配…2三振で2試合連続快音聞かれず 右手首に投球受け顔をゆがめる場面も

2021年8月29日 13時45分

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右手首に投球を受け顔をゆがめる大谷翔平(AP)

右手首に投球を受け顔をゆがめる大谷翔平(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス10ー2パドレス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で先発出場。5回、四球を選ぶとすぐさま二盗。その後6点目のホームを踏んだ。これで今季41本塁打、20盗塁となり球団初の「40本塁打&20盗塁」をクリアした。この日は4打数ノーヒット、2三振、1四球、1盗塁。2試合連続で快音は聞かれなかった。
 大谷は1回の打席で2ストライクから内角高めのボール球をよけきれず右手首に直撃を受けた。この時、スイングにいっていたため死球ではなく、三振と判定された。患部を押さえて苦痛の表情を浮かべ、一時はその後出場できるかどうか危ぶまれた。
 大谷は投手としては31日(日本時間9月1日)のヤンキース戦で9勝目をかけて先発する予定。この日はフル出場したが、手首の状態が心配される。

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