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あらら…大谷翔平、第4打席は無死満塁の絶好機に投ゴロ

2021年8月29日 13時08分

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パドレス戦の5回、味方のタイムリーで本塁に向かうエンゼルス・大谷(AP)

パドレス戦の5回、味方のタイムリーで本塁に向かうエンゼルス・大谷(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス―パドレス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で先発出場。5回1死から四球を選ぶとすかさず二盗。その後6点目のホームを踏んだ。大谷はこれで41本塁打、20盗塁となり球団初の「40本塁打&20盗塁」をクリアした。大谷は第1打席で右手首に投球を受け、その影響が心配されていた。
 1回の打席、大谷は2ストライクから内角高めのボール球をよけきれず右手首に直撃を受けた。この時、スイングにいっていたため死球ではなく、三振と判定された。患部を押さえて苦痛の表情を浮かべた大谷。一時はその後出場できるかどうか危ぶまれた。2打席目はショートフライ。打点が期待された4打席目の6回無死満塁では投ゴロだった。
 大谷は投手としては31日(日本時間9月1日)のヤンキース戦で9勝目をかけて先発する予定で、手首の状態が心配される。

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