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「智弁対決」で思わぬ〝OB〟が話題 山形弁タレントのダニエル・カールが母校・智弁学園を熱烈応援

2021年8月29日 12時35分

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ダニエル・カール

ダニエル・カール

 智弁和歌山(和歌山)と智弁学園(奈良)による史上初の〝智弁対決〟となった第103回全国高校野球選手権決勝戦を前に、思わぬ〝OB〟が話題となっている。
 28日夜「明日14:00より兄弟校の決勝戦。万歳」と絵文字つきで自身のツイッターを投稿したのは、山形弁でお馴染みのアメリカ人タレント、ダニエル・カールだ。
 
 実はハイスクール時代に交換留学生として来日。青春を過ごしたのが智弁学園だったのだ。
 前日の準決勝の戦いを見届けたダニエル・カールは「本日甲子園、個人的にドキドキハラハラでした。44年前初来日して、留学先が奈良の智弁学園でした。その頃も智辯が野球強かった。何回か皆と一緒に甲子園に応援しに行った」と述懐。さらに、「大感動の留学1年間の最後に、藤田校長に連れられて智弁和歌山校の工事現場を見に行った」とつぶやき、1978年に開校した智弁和歌山の思い出も明かした。
 大学卒業後に山形県に赴任して英語教育に尽力したことから、以降は「山形弁研究家」も名乗るダニエル・カールだが、奈良、和歌山、そして甲子園との不思議な縁も明らかに。同氏も熱視線を送る兄弟対決に注目が集まる。

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