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松山英樹はスコア伸びず26位に後退 エースパター投入も「まあ何を使っても入らない」【米男子ゴルフ】

2021年8月29日 11時38分

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第3R、3番でティーショットの行方を見る松山英樹(AP)

第3R、3番でティーショットの行方を見る松山英樹(AP)

◇28日 米男子ゴルフ・プレーオフシリーズ第2戦 BMW選手権第3日(米メリーランド州、ケイブスバレーGC)
 【オーウィングスミルズ(米メリーランド州)テッド・ムース】松山英樹(29)=レクサス=はバーディーとボギーが各3つの72、通算8アンダーのままで15位から26位に下げた。首位とは13打差に広がった。ブライソン・デシャンボーとパトリック・カントレー(いずれも米国)が通算21アンダーでトップに並んだ。
 松山はパッティングが決まらず停滞した。5番でバンカーから5メートルに付けたが入らずにパー、13番は1メートルを外してボギーにした。前週はセンターシャフトの新しいパターを使っていたが、前日から元のエースパターに戻した。
 それでもグリーン上のもやもやは晴れず。「何もよくなかった。最後の方はいいパットもあったが、決まってくれないってところで残念な日になった。パターを戻したが、まあ何を使っても入らない」。風の動きがあって難しかったのでは、と問われても「それ以前の問題」とそっけなく答えた。

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