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大谷翔平、右手首に投球直撃も大事に至らず…2打席目は遊飛に倒れる

2021年8月29日 11時26分

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パドレス戦の1回、投球が右手首に直撃、痛がるエンゼルス・大谷(AP)

パドレス戦の1回、投球が右手首に直撃、痛がるエンゼルス・大谷(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス―パドレス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で先発出場。右手首痛の影響が心配された3回1死の第2打席はショートフライだった。
 1回の打席は2ストライクから空振り三振。内角高めのボール球をよけきれず右手首への直撃を受けた。この時、スイングにいっていたため死球ではなく、三振と判定された。患部を押さえて苦痛の表情を浮かべた大谷。トレーナーと通訳が駆け寄りベンチに下がった。
 大谷は投手としては31日(日本時間9月1日)のヤンキース戦で9勝目をかけて先発する予定で、手首の状態が心配される。

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