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痛っ!大谷翔平、右手首に投球受ける パドレス戦の第1打席 死球と思いきや…スイングとられ判定は三振

2021年8月29日 10時49分

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パドレス戦の1回、投球が直撃し、表情をゆがめるエンゼルス・大谷(AP)

パドレス戦の1回、投球が直撃し、表情をゆがめるエンゼルス・大谷(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス―パドレス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で先発出場。1回無死一塁の第1打席は三振だった。3球ファウルした後の4球目、内角高めのボール球を振りにいったが、よけきれず右手首に直撃を受けた。
 プロテクターがない部分で、患部を押さえて苦痛の表情を浮かべた大谷。死球と思い一塁に歩き、トレーナー、通訳が駆け寄ったが、スイングを取られ、ベンチに下がった。マドン監督も球審にクレームをつけたが覆らなかった。
 大谷はベンチで戦況を見守った。
 41本塁打でトップに立つ大谷は前日は、4打席ノーヒットに終わっていた。また、投手としては31日(日本時間9月1日)のヤンキース戦で9勝目をかけて先発する予定になっており、手首の状態が心配される。

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