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【ラグビー】「ワセダに負けるのは悔しいですね」練習試合ながら明大の神鳥監督 顔しかめる

2021年8月28日 20時03分

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後半、カウンターアタックで早大ゴールに迫る明大WTB石田

後半、カウンターアタックで早大ゴールに迫る明大WTB石田

 ラグビーの大学日本一奪還を目指す早大と明大が28日、長野県のサニアパーク菅平で練習試合を行い、明大が34―38(前半19―24)で早大に競り負けた。
 「練習試合とはいえ、ワセダに負けるのは悔しいですね」と明大の神鳥裕之監督は顔をしかめた。後半、一時は14点差をつけられたが、途中出場のCTB児玉樹(秋田工・4年)、WTB石田吉平(常翔学園・3年)の活躍で4点差に猛追。トライ数では6―5と上回りながら勝利できなかった。
 「ワセダはPGも狙ってきたもんなあ」と、指揮官は勝利を意識してきたライバルの戦い方に敬意を表しながら「内容は悪くなかったけど、対抗戦に向けてはもっとやらなきゃダメだと思える。学生にとっては一番いい結果だったかもしれない」と苦笑。冬本番での逆襲を誓った。

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