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【大学ラグビー】早大が練習試合で明大に競り勝つ CTB長田主将が躍動「巧さやパワーあるほうではないので ひたむきに」

2021年8月28日 18時54分

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前半、明大DFをかわしてトライを決める早大CTB長田主将

前半、明大DFをかわしてトライを決める早大CTB長田主将

 ラグビーの大学日本一奪還を目指す早大と明大が28日、長野県のサニアパーク菅平で練習試合を行い、早大が38―34(前半24―19)で明大に競り勝った。
 3度にわたり同点となる激戦の勝負を決めたのは、早大のCTB長田智希主将(東海大仰星・4年)の働きだ。試合開始のキックオフタックルで相手落球を誘うと、前半31分に勝ち越し、後半24分には決勝点となるチーム5本目のトライを決める活躍。
 長田は、今季就任した大田尾竜彦新監督の提案で背番号13から12へポジションを変更。
 「ボールを持つ回数も多く、相手とも近いからコンタクトの強度も高い。巧さやパワーがあるほうではないので、ひたむきに仕事をすることを意識しています」と話し「今日は点数では勝ったけど内容は明治が上。課題を修正して対抗戦に備えたい」と話した。

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