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有村昆 離婚の影響感じさせない軽快なトーク展開 公のイベント初登場

2021年8月28日 17時16分

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映画「遊星王子2021」の舞台あいさつに登場した(左から)有村昆、織田奈那、日向野祥、河崎実監督

映画「遊星王子2021」の舞台あいさつに登場した(左から)有村昆、織田奈那、日向野祥、河崎実監督

 映画コメンテーターの有村昆(45)が28日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で公開中の映画「遊星王子2021」(河崎実監督)の舞台あいさつに司会として出席した。
 有村は、5月に女性とのラブホテル密会が報じられて活動を自粛し、7月29日にフリーキャスター丸岡いずみ(50)との離婚を発表。18年1月にロシアの代理母出産で誕生した長男(3)の親権は有村が持った。
 離婚後、今月16日にフジテレビ系の情報番組「バイキングMORE」(月~金曜午前11時55分)に生出演したが、観客や取材陣を前にした公のイベントは初登場。退場時、取材陣から「離婚後の今の心境は?」と直撃された際は、「いや…」と思いっきり困惑。不倫騒動を発端にした離婚から「謝罪に厳しい声も上がってますが」などと指摘されると、「ありがとうございます」と苦しい表情で答えただけだった。
 壇上では、同映画をイメージしたような青いネクタイにスーツ姿で登壇。出演者の日向野祥(30)、織田奈那(23)らに向けて「オファーを受けた時の気持ちは?」「パワーの源は?」と離婚を感じさせない軽快なトークで質問を展開。最後は「実は私もワンシーン出演させて頂いてる」と自ら紹介し、「あわや、お蔵入りになるんじゃないかと」と冗談めかしてフォトセッションに参加した。
 作品は、1958年~59年に日本テレビ系で放送された特撮・テレビ映画で、伝説のヒーロー・遊星王子が令和の現代に完全復活。主演の日向野は「ようやくこの日が来た。思いが詰まった作品、周りにも広めて」と呼び掛けた。

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