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【中日】打線2安打で柳を見殺し ビシエドのソロ弾だけで今季14度目引き分け

2021年8月28日 16時54分

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ビシエドが先制ソロを放つ

ビシエドが先制ソロを放つ

◇28日 中日1―1巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 中日はダヤン・ビシエド内野手(32)のソロ本塁打による得点にとどまり、今季14度目の引き分けに持ち込むのが精いっぱい。打率リーグ最低の打線が2安打と機能せず、先発・柳裕也投手(27)を見殺しにしてしまった。
 打線は2回、4番・ビシエドが巨人先発・戸郷の高めスライダーをバックスクリーン右にたたき込んだ。これが球団通算8888号本塁打。前夜に球団の外国人最多打点記録を更新した背番号「66」がメモリアルな一撃を放った。ただ、その後は巨人投手陣を攻められなかった。
 柳は1―0の6回2死満塁から大城に同点適時打を浴び、6イニング124球、4安打1失点(自責0)。「1点も取られたくなかった。球数が増えてしまったことを反省したい」と話した。
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