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【J1川崎】小林悠1得点1アシストの大活躍で4試合ぶりの白星「フロンターレは死んでいないということも見せたかった」

2021年8月28日 16時47分

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小林悠

小林悠

◇28日 J1第27節 札幌0ー2川崎(札幌ドーム)
 首位川崎が4試合ぶりの白星を挙げた。前半34分、元日本代表FW小林悠(33)が1得点1アシストと活躍。前半34分に先制の右足シュートを決めると、同39分にFW遠野大弥(22)の得点をアシストした。小林は今季10得点目で、6シーズン連続の2桁得点。試合後取材に応じた小林は、充実感を漂わせた。
 ―久々(リーグ戦は6月2日の横浜FC戦以来)のスタメンだった
 「自分が決めて勝つことしか考えていなかった。チームのためにやってやろうという気持ちで(ピッチに)入った」
 ―(前半途中まで)厳しい展開だったが、ゴールを決めるまで、どんな思いでプレーをしていたか
 「ほんと苦しかったが、チーム全員戦っていたし、何とかゴールして、チームを救いたいなと思っていた。決められてよかったなと思う」
 ―これで6年連続の2桁得点。スペースがない中でのゴールで、小林選手の真骨頂に見えた
 「パスをもらったとき、(スペースは)狭かったが、試合前にイメージしていた通りにシュートを流し込めた。チームにとって、大きいゴールだったかなと思う。2桁得点は最低の目標。そこは通過点として、取れてよかったなと思う」
 ―サポーターに一言
 「絶対に勝つということを見せたかったし、フロンターレは死んでいないということも見せたかった。これから、リーグ戦もルヴァン・カップも勝っていけたらと思う」

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