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甲子園決勝『智弁対決』、両校の見分け方が話題 ユニホーム微妙に違い 「辯の字が和歌山の方が横に広い」などの声

2021年8月28日 14時38分

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左は智弁学園・小畠、右は智弁和歌山・大仲

左は智弁学園・小畠、右は智弁和歌山・大仲

 全国高校野球選手権の決勝で智弁学園(奈良)と智弁和歌山(和歌山)による「智弁対決」が実現した。同じ学校法人が運営する学校の決勝は史上初。SNSでは両校のユニホームの見分け方が話題になっている。
 智弁学園は1965年に宗教法人辯天宗を母体として開校。智弁和歌山は78年に開校している。智弁学園はこの夏で20回目、春は14回出場。智弁和歌山は夏25回春14回出場。智弁学園は春1回、智弁和歌山は夏2回春1回の全国制覇を経験している。
 ちなみにこの両校、胸に「智辯」のユニホームはそっくりだが、両校関係者によるとメーカーが異なるので、生地、胸の書体が微妙に違い、肩の校章、帽子の形(和歌山は丸帽)でも、区別ができるという。ツイッターでも「智弁学園はアイボリーホワイト、智弁和歌山は白」「辯の字が和歌山の方が横に広い」などの見分け方を指摘する声が上がっている。

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