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甲子園決勝『智弁対決』にネット騒然 「表も裏もジョックロックか」「ビジターユニフォームないの」

2021年8月28日 14時11分

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左は智弁学園・小畠、右は智弁和歌山・大仲

左は智弁学園・小畠、右は智弁和歌山・大仲

 全国高校野球選手権の準決勝(甲子園球場)が28日に行われ、決勝が智弁学園(奈良)と智弁和歌山(和歌山)の「智弁対決」に決まった。SNS上では「智弁対決」「智弁vs智弁」などの関連ワードが続々トレンド入り。「表も裏も(チャンスにブラスバンドが演奏する魔曲)ジョックロックか」「ビジターユニフォームないの」などの声があふれた。
 奈良県と和歌山県は1977年まで記念大会を除き紀和大会を経て1校しか夏の甲子園に出場できなかった歴史があった。智弁対決は2002年の夏3回戦以来2度目となる。
 ツイッターでは「ほんとは応援ありで、両チームに『C』が浮かび上がり、ジョックロック流れまくりの光景が見たかった」「同じ魔曲が打ち消しあって意味がなくなりそう」「是非とも(智弁学園、智弁和歌山両校で指揮を執った)高嶋さんに解説をお願いしたい」などの声も寄せられた。
 このほか「勝ったチームとイチロー率いる(草野球チーム)のKOBE CHIBENと試合してもらって智弁の天下統一をやってもらおう」「俺たちが感じている既視感は餃子の王将対大阪王将」などのユニークな声も出ていた。

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