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「智弁対決」が決勝で実現 智弁学園は先発の小畠が3ラン&完投【夏の甲子園】

2021年8月28日 13時58分

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左は、先制3ランを放ち、ガッツポーズをする智弁学園の小畠。右はガッツポーズをする智弁和歌山・大仲。

左は、先制3ランを放ち、ガッツポーズをする智弁学園の小畠。右はガッツポーズをする智弁和歌山・大仲。

◇28日 全国高校野球選手権準々決勝 智弁学園3―1京都国際
  夏の初優勝を目指す智弁学園は、先発の小畠が投打に活躍した。好守にも助けられ序盤を無失点で立ち上がると、バットで4回2死一、二塁で左翼へ先制3ラン。スクイズ失敗で悪くなりかけたムード振り払った。投げては、今大会で2本塁打の3番・中川を要所で抑えこみ、被安打3、1失点の完投勝利を飾った。
 兄弟校の智弁和歌山とそろっての準決勝進出は夏の甲子園で初となる。センバツは2016年に優勝したが夏は、小坂将商監督は主将だった1995年の4強が最高。自分を越えてくれとハッパをかけられたナインが初めての決勝、そして決勝舞台では初となる智弁対決へ満を持して向かう。

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