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【MLB】大谷翔平は11試合ぶりの本拠地も4タコと沈黙…ナ・リーグ本塁打王・タティスJrはマルチ安打と存在感

2021年8月28日 13時30分

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スーパースター同士のタティスと大谷(AP)

スーパースター同士のタティスと大谷(AP)

◇27日(日本時間28日)MLB エンゼルス0ー5パドレス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は11試合ぶりに本拠地に戻り、「1番・DH」でスタメン出場した。前日は敵地のオリオールズ戦で7試合ぶりの41号を放って、これでア・リーグの全本拠地でアーチ、さらにシーズン503打席で日米初めて規定打席にも到達。さらなる爆発に期待がかかったが、この日は快音は聞かれなかった。
 相手の先発は右腕マスグローブ。その第1打席だ。3ボールとなったが、その後、フルカウントとなり6球目。変化球をたたいたが、左飛に倒れた。3点を追う3回の第2打席は二ゴロ、第3打席は中飛、第4打席は右飛とマスグローブに完璧に抑えられた。
 この日はナ・リーグ本塁打トップを走るパドレスのスーパースター、タティスJrとの顔合わせ。ともにMVPが確実視される中、タティスJrは2安打と存在感を見せたが、二刀流は本拠地で42号とはいかなかった。

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