本文へ移動

智弁和歌山・中谷仁監督、優勝すればプロ経験者の監督として39年ぶり…池田の蔦文也監督以来

2021年8月28日 12時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
中谷仁監督は池田(徳島)の蔦文也監督以来となるプロ経験者の優勝なるか

中谷仁監督は池田(徳島)の蔦文也監督以来となるプロ経験者の優勝なるか

◇28日 全国高校野球選手権大会準決勝 智弁和歌山5―1近江(甲子園)
 智弁和歌山の決勝進出は準優勝した2002年以来、19年ぶり4度目。和歌山県勢の決勝進出も19年ぶりで13度目。夏の決勝進出回数では大阪の19度に次ぎ、京都と並ぶ歴代2位だが、京都は準決勝の第2試合に京都国際が出場する。和歌山県勢の決勝での成績は7勝5敗で、都道府県別の優勝回数では大阪の14度、愛知と神奈川の8度に次ぎ、広島と兵庫に並ぶ歴代4位。1921、22年に和歌山中(現桐蔭)、39、40年に海草中(現向陽)、79年に箕島、97、2000年に智弁和歌山が優勝している。プロの阪神、楽天、巨人でプレーした中谷仁監督は、プロ経験者の監督としては2008年に準優勝した常葉菊川(現常葉大菊川、静岡)の佐野心監督(元中日)以来、13年ぶりの決勝進出。優勝すれば、1982年の池田(徳島)の蔦文也監督(元東急)以来、39年ぶりとなる。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ