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大谷翔平VSタティスとの“MVP鉄板対決”に中継局が熱視線 「2人を見られるのは本当のご褒美」「両選手とも1番打者です」

2021年8月28日 11時43分

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タティスと大谷翔平の直接対決に現地も熱視線(AP)

タティスと大谷翔平の直接対決に現地も熱視線(AP)

◇27日(日本時間28日)MLB エンゼルス―パドレス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は「1番・DH」でスタメン出場。1回の第1打席は左飛に倒れた。
 大谷とともに今季MVPは確実と目されるパドレスのフェルナンド・タティスJrは1回に左翼線二塁打。ヘルメットを飛ばしてドレッドヘアをなびかせて走り、悠々と二塁を陥れた。
 中継局BSウエストも、スーパースター同士の共演に注目。試合前の番組宣伝動画で「2021年の大リーグの物語は2人の選手によって書かれてきた。開幕前に疑問符が付けられていた2人は、全ての疑問に答えを出してきた…感嘆符とともに」と盛り上げ、「2人はこれから12日間で4試合、同じグラウンドに立つ。彼らの壮大なシーズンの最終章は、まだ書かれていない」と締めた。
 大谷の41本塁打とOPS(出塁率+長打率)1・002、とタティスの35本塁打とOPS1・003は、いずれもリーグトップだ。
 実況のワルツ氏は「この場でこの2人を見られるのは、本当のご褒美ですね。しかも、両選手とも1番打者です」と興奮。グビザ解説者も「球場にいようとテレビ観戦だろうと、野球ファンにとっては確かにこの上ないご褒美ですよね。2人のエキサイティングな若い選手は、人格も定評があります。グラウンドに出たその瞬間から、打席でも塁上でも信じられない特上のプレーを見せてくれます」と、笑みをたたえて期待を語った。

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