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パナソニック、リコーで活躍の元豪州代表バーンズ引退「残念ながら私の体は過去にできていたことをもう許してくれません」

2020年4月25日 11時01分

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バーンズはパナソニック時代の13~14年度にトップリーグMVPを2年連続で受賞した(14年度プレーオフ決勝のヤマハ発動機戦で)

バーンズはパナソニック時代の13~14年度にトップリーグMVPを2年連続で受賞した(14年度プレーオフ決勝のヤマハ発動機戦で)

 ラグビーのトップリーグのリコーは24日、元オーストラリア代表のSO、CTBベリック・バーンズ(33)の退団を発表した。
 引退する意向で、チームを通じ「残念ながら私の体は過去にできていたことをもう許してくれません。そのため引退を選択しました」とコメントした。元主将のWTB小松大祐(35)らも退団する。
 バーンズは07年W杯の日本戦でオーストラリア代表デビューし、07年、11年のW杯などで通算51キャップ。13年に来日してパナソニックに入団。的確なゲームメークと正確なゴールキックのSOとしてパナソニックをリーグ3連覇に導き、13、14年度には2年連続でトップリーグ最優秀選手(MVP)を受賞した。
 腰のけがなどにより欠場が多くなり、19年はリコーに移籍。シーズン打ち切りまでの6試合中3試合に出場した。

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