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ラグビー日本代表主将のリーチ・マイケルが近況報告 トップリーグ打ち切りにも「大事なのは命だし、正しい判断」ヤフオクで購入のダンベルで自主トレの日々…

2020年4月17日 15時39分

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Web会見に応じたリーチ

Web会見に応じたリーチ

 昨年のラグビーW杯で日本代表の主将を務めたリーチ・マイケル(31)が17日、WEB会見を行い、近況と心境を明かした。
 トップリーグは2月23日の神戸製鋼―東芝(神戸ユニバ)を最後にコロナ感染拡大を受け中断され、そのままシーズン打ち切りが決定。リーチは「W杯のあと、トップリーグも盛り上がっている中で試合ができなくなった。ファンのみなさんも残念がっているし、選手としても、東芝も調子良かったから残念だけど、今いちばん大事なのは命だし(中止は)正しい判断だと思う」と、ラグビーをできないことについては冷静に受け止めている様子だった。
 現在はチーム施設が閉鎖。トレーニングも自宅で行う日々だという。
 「今は縄跳びにはまってます。娘と一緒に、家の近所でやってます。今の目標は二重跳びを10回連続で跳ぶこと。おととい45キロのダンベルを2つ買って、家で上半身のトレーニングをしています。ヤフオクで安く買いました(笑)」
 日本代表の今後の活動も不透明。それでもジェイミー・ジョセフヘッドコーチとは先日連絡を取ったそうで「6月と11月のテストマッチがどうなるか、合宿をどうするかなどを話しました。近いうちにZOOMでリーダーミーティングも開く予定で、藤井さん(強化委員長)が調整してくれています」と明かした。
 試合に飢えている子どもたちや高校・大学生選手、ファンには「今はyoutubeで昔の面白い試合、トップ選手の若いころのプレーが見られるから、そういうのを見て想像力を高めたり、いろいろな楽しみ方があると思う」とアドバイス。「今年は試合に出なかった大野均選手のすごいプレーとか、面白い。オススメです(笑)」とメッセージをおくった。

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