本文へ移動

朝乃山は大関昇進か!? 千秋楽で貴景勝を破って3場所合計32勝…目安の33勝に届かずも判断は審判部に

2020年3月22日 19時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
朝乃山(右)は押し倒しで貴景勝を破る

朝乃山(右)は押し倒しで貴景勝を破る

◇22日 大相撲春場所千秋楽(エディオンアリーナ大阪)

 大関昇進を狙う関脇朝乃山(26)=高砂=は大関貴景勝(23)=千賀ノ浦=と対戦し、押し倒しで勝って11勝4敗とした。貴景勝は7勝8敗となった。
 14日目の鶴竜戦で敗れて4敗目を喫し、大関とりの目安となる3場所計33勝には届かなくなったが、これで3場所合計32勝。境川審判部長代理(元小結両国)は前日の取組後「力は十分についていると思う。うかつなことは言えないけど、安定した成績で今場所の内容も良い。明日(千秋楽)が終わって、そこでどういう見解になるか。話し合うのか、数字(33勝)を重く見るのか」と発言。この結果を受けて、判断されることになる。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ