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「炭素税」導入 環境省要望へ 22年度税制改正、温暖化対策を強化

2021年8月28日 05時00分 (8月28日 05時01分更新)
 環境省は二十七日、二〇二二年度の税制改正で、地球温暖化対策を強化するため、二酸化炭素(CO2)の排出量に応じて課税する「炭素税」の本格導入を要望する方針を固めた。菅政権が看板政策に掲げる脱炭素社会実現の有力な手段としたい考えだ。経済産業省や経済界は負担増への警戒感から慎重な姿勢を示しているが、今後、年末にかけて課税の是非や水準を巡る調整が本格化する。...

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