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「組織委は猛省を」東京パラ選手村で自動運転バスと接触の柔道・北薗が無念の欠場「あってはならない」SNSでは厳しい声

2021年8月27日 21時28分

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パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」

パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」

 東京パラリンピック選手村で26日に選手村内の横断歩道で循環する自動運転バスと接触、負傷した柔道男子81キロ級(視覚障害)の北薗新光(30)が、28日に予定されていた試合を欠場することが27日夜になって決まった。転倒した際に頭と両足に全治2週間のけがを負った北薗について、柔道男子日本代表の遠藤義安監督はコンディション不良のため欠場すると明らかにした。
 SNS上では「あまりに気の毒」「あってはならぬ」「試合欠場ですか。本当に残念です。体、影響ないといいですね」「本人の気持ちを考えるととても残念です。選手の人生を邪魔した組織委員会は猛省してほしい」「これは明らかに東京パラリンピック組織委員会の管理責任。この大会に賭けていた北薗新光があまりにも可哀想すぎる。こんなのむごい」などの声が上がった。
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