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大竹しのぶ 娘のIMALUと心霊スポットめぐりを告白 夏休みの自由研究で

2021年8月27日 18時43分

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舞台あいさつに出席した(左から)粟野咲莉、芦田愛菜、大竹しのぶ、川面真也監督

舞台あいさつに出席した(左から)粟野咲莉、芦田愛菜、大竹しのぶ、川面真也監督

 アニメ映画「岬のマヨイガ」(川面真也監督)の公開初日舞台あいさつが27日、東京・新宿バルト9で行われ、声優をつとめた芦田愛菜(17)、大竹しのぶ(64)、粟野咲莉(11)が出席した。
 児童文学作家・柏葉幸子さんの同名ファンタジー小説をアニメ映画化。ある事情から家を出たそれぞれ居場所を失った2人の少女が、不思議なおばあちゃん・キワさんと出会って暮らすことなり、傷ついた心が次第に癒やされる姿を描く。
 作品のテーマは「家族」。自身にとっての家族の存在を聞かれた芦田は、「安心する存在。家族が応援してくれるから、新しいことに挑戦できる存在」。大竹は「こうなった時期に触れ合えるのは家族しかいないので、家族について考えさせられる」と話した。
 夏のエピソードを聞かれ大竹は、「夏休みの自由研究で娘(=タレントのIMALU)が小学生の時、やりたいというので、一緒に心霊スポットめぐりをしました。結局、何も感じず、(心霊が)1枚も写ってなかったです」と笑わせた。
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