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【中日】ビシエドが先制打! チームにとって28イニングぶりの適時打

2021年8月27日 18時38分

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1回裏無死満塁、ビシエドが右前に先制2点打を放つ。捕手小林

1回裏無死満塁、ビシエドが右前に先制2点打を放つ。捕手小林

◇27日 中日―巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 チームにとって久々の1本が主砲のバットで生まれた。中日のダヤン・ビシエド内野手(32)が第1打席で右前適時打。チームにとって28イニングぶりの適時打で先手を取った。
 1回、敵失と安打、四球で広げた無死満塁のチャンスで打席へ。巨人先発・山口に対して2ボール2ストライクから真ん中の148キロのツーシームを振り抜き、右前へ。2者を先制のホームに迎え入れた。
 今季2試合13イニング3分の1で適時打ゼロと抑えられていた右腕に対し、先制パンチ。ビシエドは「積極的にいった。当たりはよくなかったけれど、良いところに落ちてくれたし、追い込まれてからのヒットだからうれしい。初回に先制点を取れて良かった」。これでNPB通算448打点とし、チーム外国人最多まであと「1」とした。
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