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大谷翔平、米誌で『ベストパワー』『最速ランナー』『最もエキサイティングな選手』選出 「とにかく異次元なんだ。奇天烈だよ」と他球団首脳

2021年8月27日 16時35分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

 米誌ベースボール・アメリカは26日、恒例の「2021年ベスト・ツール」を発表。エンゼルスの大谷翔平選手(27)が「ベストパワー」「最速ランナー」「最もエキサイティングな選手」の3部門でトップに選ばれた。3部門の選出はア・リーグ最多。監督とスカウト、球団首脳陣の投票により選出された。
 「ベストパワー」に関しては、ア・リーグ監督の全員が大谷を推したという。ライバル球団のスカウトは「右翼から左翼のフェアゾーン全体で爆発的なパワーを発揮する。彼に関しては、全方向に、どんな球でも本塁打にできる。とにかくクレージーだ」と評した。
 「最速ランナー」部門はア・リーグ監督の3分の2の支持を得て1位に選ばれた。あるア・リーグ球団首脳はNFLと野球の二刀流だったボー・ジャクソンとディオン・サンダース、さらには通算762本塁打はメジャー記録のバリー・ボンズの名前を挙げ、「彼らの体形は大きくストロングで、それでいながら信じられないスピードで走れた。こいつ(大谷)のいろんなスキルは、とにかく異次元なんだ。“奇天烈”だよ」と語った。
 「最もエキサイティングな選手」部門でもトップに選出され、2位はゲレロ(ブルージェイズ)、3位はティム・アンダーソン(ホワイトソックス)だった。

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