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日本の新型コロナ対策、なぜ改善しないのか…土田晃之が嘆き 「1年以上、同じこと言ってる。再放送なんじゃないかって」

2021年8月27日 14時44分

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土田晃之

土田晃之

 お笑いタレントの土田晃之(48)が27日、フジテレビ系「バイキングMORE」にスタジオ出演。新型コロナウイルスの感染が日本で広がってから一年以上がたつが、逼迫(ひっぱく)する医療体制が改善しない現況などを嘆き、皮肉った。
 東京都で爆発的な感染が広がり、入院できず自宅療養者が相次ぐなど医療体制が深刻な機能不全にあることを紹介。都は国と連名で、都内の全ての医療機関に、さらなる病床確保や最大限の入院患者の受け入れなどの協力要請を出している。
 病床が増えない現況やどうすれば増えるかの議論について、土田は「ずっと1年以上、同じこと言ってる。バイキングも再放送なんじゃないかって時々思う。生放送なのに」と皮肉りつつ、一年間が経過しても状況が大きく改善しない日本の体制を問題視した。
 政府の会見内容についても「いまだに危機感が伝わってこない」と、政府の情報発信の仕方にも危機感を募らせた。

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