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池江璃花子、東京五輪後初レースに出場 パリへ100バタは「1年半後には56秒台を」【競泳】

2021年8月27日 13時56分

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池江璃花子

池江璃花子

 競泳東京五輪代表の池江璃花子(21)=ルネサンス=が27日、千葉県国際水泳場で行われている日大中大対抗戦の200メートル自由形に出場し、2分1秒93で組6人中1着だった。
 池江は「2分2秒ぐらいで泳げたらと思っていたので、目標にしていたタイムより速く泳げてひとまずホッとしている」と五輪後初レースを振り返り「しっかりと前半から行くことができたというのはまた短い距離にもつながるんじゃないかと思う」と終始先頭を泳いだレースの手応えを口にした。
 東京五輪を「無観客だったし、リレーしか出ていなくて気持ちの入り方も個人とリレーでは少し差があったので、少し寂しい試合だったが、世界の選手と競り合えてすごく楽しいレースだった」とあらためて回想。最も思い入れのある100メートルバタフライでメダル獲得を目標とする3年後のパリ五輪へ「この1年1年を大事にして、コツコツ積み上げて3年後に間に合わせられたらなと思う。五輪でメダルとなると55秒台がマスト(必須)になると思うので、1年半後には56秒台を出しておきたい」と意気込みを新たにした。
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