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【中日】高橋周平の打撃不振、脱却のカギ握る「0ストライク」打率 昨季は4割超も…

2021年8月27日 11時42分

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ソフトバンクとの2軍戦に出場し、6回裏、自身の打球を見る高橋周=26日

ソフトバンクとの2軍戦に出場し、6回裏、自身の打球を見る高橋周=26日

 打撃不振に苦しむ中日の高橋周平内野手(27)が26日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(ナゴヤ)に「1番・三塁」で出場し、3打数1安打だった。復調を信じる与田剛監督(55)はこの逆境を「乗り越えてほしい」と語った。このままで終われるはずがない。背番号3よ、よみがえれ。
 ◆今季低打率の「0ストライク」
 高橋周が第1打席の初球を安打にした。今季は別表の通り、初球、1ボールなど「0ストライク」での打率が2割4分6厘と低い。「1ストライク」では3割3厘。「2ストライク」では1割9分4厘となっている。打率3割5厘をマークした昨季は「0ストライク」からが4割と最も高く、「1ストライク」で3割1分4厘、「2ストライク」で2割5分6厘だった。「0ストライク」からの打撃が高確率に戻れば、全体の数字を押し上げそうだ。
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