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車いすバスケ連盟が”障がい紹介”のNHKにお願い「ひとりのアスリートとしてのストロングポイントを」【東京パラ】

2021年8月26日 23時45分

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コロンビアに勝利し、喜び合う日本の選手たち

コロンビアに勝利し、喜び合う日本の選手たち

 東京パラリンピックは26日、第3日が行われ、車いすバスケットボールの男子日本代表は1次リーグ初戦でコロンビアを63―56で破る白星発進。ネット上では“トリプルダブル”を達成したエースの鳥海連志(22)を称賛する声が相次ぐ中、日本車いすバスケットボール連盟の“中の人”がツイッターで、パラリンピックを中継するNHKへの「お願い」をつぶやいた。
 大事な初戦でヒーローとなった鳥海とともに、車いすバスケに対する注目度が急上昇。ネット上では「鳥海選手」がトレンド入りした。そうした中で、「日本車いすバスケットボール連盟@なかのひと」がツイッターで「NHKさま、お願いがあります。選手の障害について、都度都度ご紹介いただいてますが(鳥海選手は指が何本とか)、それも理解を深めるためには良いと思います。叶うならば、いちスポーツマン、ひとりのアスリートとしてのストロングポイントを、よりご紹介いただきたいです。ぜひお願いします!」と投稿した。
 このツイートを受け、「私も同じことを思いました。何度も解説しなくてもいいのではないかと」「おっしゃる通りですね!次の試合は得意なプレーなど解説してもらいたいな」と賛同する声がある一方、「nhkの実況、理解が深まって良かったですよ。まあ、何回も言うなって事なのかな」とさほど気にならなかったという意見も。“中の人”もさまざまな反応を受け、「周囲の皆さんとひとつずつ、スポーツとしてのステップを上がっていければと思っています」とコメントした。
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