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【中日】育成の石岡諒太内野手が支配下登録へ 得点力不足のチームに自慢の打力で活入れる

2021年8月27日 05時00分

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8回表2死満塁、真砂の左飛を好捕する石岡

8回表2死満塁、真砂の左飛を好捕する石岡

 中日が育成の石岡諒太内野手(29)を27日に支配下登録することになった。持ち前の打力で、得点力不足に悩む1軍野手陣に割って入る。
 31日に迫った今季の支配下登録期限を前に滑り込んだ。石岡は2016年にドラフト6位でJR東日本から入団。チーム加入直後だった1月の新人合同自主トレ中に椎間板ヘルニアを発症し、同月末に手術を受けた。
 長いリハビリを経て、翌17年に1軍初出場を果たすも4打数無安打に終わった。その後も19年に腰のヘルニアの手術を再び受け、20年から育成選手としてプレー。ケガに泣かされながらも、努力を重ねてきた。
 今季はウエスタン・リーグ開幕から猛アピールを続けてきた。21日のオリックス戦(ナゴヤ)でも右中間最深部へのソロ本塁打など2安打。ここまで同リーグ70試合に出場し、62安打、打率3割1分8厘、5本塁打、29打点、8盗塁を記録している。チームで安打と打点はトップ、本塁打は石垣(6本)に次ぐ数字をマークしている。

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