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森保監督が中国の国籍変更4選手を警戒「準備しておかないと」【サッカー日本代表】

2021年8月26日 20時01分

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森保監督

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 日本サッカー協会は26日、2022年W杯カタール大会アジア最終予選B組の初戦・オマーン戦(9月2日・大阪)、第2戦・中国戦(同7日・ドーハ)に臨む日本代表24人を発表。4強入りした東京五輪代表からMF久保建英(20)=マジョルカ、MF堂安律(23)=PSVアイントホーフェン=ら6人(オーバーエージ3人を除く)が選ばれた。
 第2戦で対戦する中国代表はブラジル出身のエウケソンら中国国籍を取得した4人を含む33人のメンバーが第1戦・豪州戦の開催地でもあるドーハ入り。中東で待ち構える中国に対し、日本は準備期間に加え、長距離移動や時差調整のハンディを負うことも想定される。森保監督は「アタッカー陣の(国籍を変更した)選手を中心に攻撃してくると準備しておかなければいけない」と警戒した。

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