本文へ移動

青い目の人形、動物の化石や絵図を公開 大津市歴史博物館

2021年8月26日 05時00分 (8月26日 15時35分更新)
展示されている4体の青い目の人形=大津市歴史博物館で

展示されている4体の青い目の人形=大津市歴史博物館で

  • 展示されている4体の青い目の人形=大津市歴史博物館で
  • 江戸時代に発見され「龍骨」とされたトウヨウゾウの化石=大津市歴史博物館で
  • 円山応挙が描いた「狗子図」の中の犬たち=大津市歴史博物館で
 渋沢栄一(一八四〇〜一九三一年)が受け入れや贈呈に尽力した青い目の人形「友情人形」を集めたミニ企画展「青い目の人形と子どもたち」と、市内での人と動物の関わりを紹介する企画展「大津のどうぶつ博物館」(中日新聞社など後援)が、それぞれ大津市御陵町の市歴史博物館で開かれている。青い目の人形展は九月五日まで、どうぶつ博物館は今月二十九日まで。月曜休み。(問)市歴史博物館=077(521)2100...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報