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大谷翔平から3発、OB上原浩治さんのおかげ?オリオールズ粘って逆転、連敗「19」で止めた【MLB】

2021年8月26日 13時54分

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オリオールズ戦の1回、三振に倒れたエンゼルス・大谷は悔しそうな表情を見せる(AP)

オリオールズ戦の1回、三振に倒れたエンゼルス・大谷は悔しそうな表情を見せる(AP)

◇25日(日本時間26日)MLB オリオールズ10―6エンゼルス(ボルティモア)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は、指名打者を解除して打線に入る「1番・投手」で先発し、5イニングでメジャー自己最多の3被弾など5安打4失点。リリーフ陣が打ち込まれて逆転負けし、今季9勝目(1敗)はならなかった。84球で7奪三振、無四球。打撃は4打数無安打、3三振だった。
 オリオールズは19連敗でストップ。2009~11年に在籍したOBの上原浩治さんは背番号19だったため、球団地元放送局WJZのマーク・ビビアーノ・ディレクターは「オリオールズが大谷翔平を打ち負かしたのは、上原浩治のスピリット(背番号19)、善なるカルマだ」と、球団在籍時の上原さんのユニホーム姿の写真を添付し、喜びをツイートした。
 球団公式サイトも「連敗は終わった。オリオールズが大谷から本塁打を連発し、地滑りを止めた」の見出しで「1988年のオリオールズ(ア・リーグ記録の21連敗)は安泰だった。1901年以降7チーム目の20連敗も免れた」と報じた。

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