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【中日】2軍戦スタメンの高橋周平、第1打席は初球捉え中前にヒット

2021年8月26日 13時13分

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ソフトバンク戦の1回、初球を中前へ運ぶ高橋周平

ソフトバンク戦の1回、初球を中前へ運ぶ高橋周平

◇26日 ウエスタン・リーグ 中日ーソフトバンク(ナゴヤ)
 不振が続く中日・高橋周平内野手(27)が、2軍戦に「1番・三塁」で先発出場し、第1打席でさっそく安打を放った。
 ソフトバンク先発・大竹の初球を捉えた。真ん中高めの137キロ直球に少し詰まりながらも、振り抜いた打球はセンター前に落ちた。2軍戦とはいえ、公式戦では15日の巨人戦(東京ドーム)以来の安打に、少しだけ笑みを浮かべた。
 高橋周は後半戦から、25打数1安打、打率4分と不振が続いている。2軍戦に出場するのは、2018年以来、3年ぶり。
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