本文へ移動

自宅療養者の容体観察電話、負担増 県、看護師など臨時雇用へ

2021年8月26日 05時00分 (8月26日 15時23分更新)
自宅療養者に電話をかけ、体調に異変がないか確認する角野さん=守山市で

自宅療養者に電話をかけ、体調に異変がないか確認する角野さん=守山市で

 県内で新型コロナウイルスに感染して自宅療養する人が急増し、二十五日には千四百八十三人に上った。自宅療養者には保健所や訪問看護ステーションが、電話で容体の観察を続ける。悪化すれば酸素投与につなげなければならず、感染者が自宅で死亡する最悪の事態を避けるため、変化を見逃してはならない。現場の負担は療養者の増加とともに増し、電話を毎日かけることが難しくなる事態も出ている。(森田真奈子)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

滋賀の新着

記事一覧