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【愛知】安城のホテルで軽症者受け入れ 31日から、計5カ所に

2021年8月26日 05時00分 (8月26日 05時00分更新)
 県は二十五日、新型コロナウイルス感染症の無症状か軽症の患者向け宿泊療養施設として、安城市のホテル「東横INN三河安城駅新幹線南口I」で三十一日から受け入れを始めると発表した。これで県内の宿泊療養施設は五カ所となる。
 一棟借り上げで百四十三室あり、県内合計の室数は千五百十四室になる。二十四日時点で宿泊療養施設を利用している人は三百八十人。感染者が急激に増加していることから、県は早めの追加を決めた。
 東横INN三河安城駅新幹線南口Iは、昨年四月二十九日〜同六月十日にも宿泊療養施設として使われており、今回は受け入れを再開する形となる。隣接の東横INN三河安城駅新幹線南口IIも現在、宿泊療養施設となっている。
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