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瀬戸大也、萩野公介引退は「やっぱり寂しい」競泳の国際リーグ参戦でイタリアへ出発

2021年8月25日 17時37分

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競泳の国際リーグに出発した大橋悠依(前列中央)、瀬戸大也(後列左から4人目)ら(提供写真)

競泳の国際リーグに出発した大橋悠依(前列中央)、瀬戸大也(後列左から4人目)ら(提供写真)

 競泳の東京五輪女子200メートル、400メートル個人メドレー金メダリストの大橋悠依(25)=イトマン東進=と、東京五輪代表の瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=が25日、競泳の国際リーグ(ISL)が行われるイタリア・ナポリへの出発前にオンラインで取材に応じた。
 2人は北島康介さんがGMを務める東京フロッグキングスの一員として参戦する。大橋は「チーム戦で自然と気合も入るので、そういうレースができれば」と意気込み、瀬戸は「1戦1戦大切にして、少しでもレース勘とタフさを取り戻せるようにしたい」とテーマを掲げた。
 24日にはリオ五輪金メダリストの萩野公介の引退が報じられた。同門の大橋は「最後一緒に長く練習をさせてもらい、過程も全て含め近くで見させてもらって最後のレースはすごく素晴らしいものだと感じた」と振り返り、長年のライバル瀬戸は「やっぱり寂しい」と素直な思いを口にした。
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