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デビュー20周年記念シングルで紅白狙う竹島宏、幻想的なサンドアートの腕前も披露

2021年8月25日 16時32分

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男性の横顔とサイン(上)をサンドアートで描いた竹島宏

男性の横顔とサイン(上)をサンドアートで描いた竹島宏

 演歌歌手の竹島宏(42)が25日、東京都内で、デビュー20周年を記念したシングル「プラハの橋」の発売記念イベントで、紅白出場への思いを語った。
 20周年の記念イヤーについて「あっという間で、いつの間に、そんなに長い年月歌っていたのだろう」と苦笑い。「(新曲は失恋の)悲しい歌だけど、未来を切り開く曲にしたい」と意欲を見せ、「あきらめかけていた夢、紅白にもう1回立ち向かう姿をファンの皆さまにも見届けてほしい」と力を込めた。
 イベントではサンドアート集団「SILT」と共演。竹島が「プラハの橋」を歌う隣で、「SILT」が同曲の世界観をサンドアートで表現。最後のシーンでは竹島が、練習したばかりのサンドアートの腕前を披露した。竹島はサンドアートについて「見るたびに、はかなさや、温かさ、独特の幻想的な世界に憧れがあった」と語った。

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